Q&A


Q.1 なぜ土に好気性細菌が必要なの?
A.1

 
農作物や庭の草花は、土壌中の有機物を直には吸収できません。
 土壌に好気性細菌を増殖させ活性化させることで腐植土を作り、土壌中の有機物を無機化させ、植物に吸収できるようにします。
 同時に嫌気的な場所を好む腐敗菌や害虫の増殖を抑え、雑草を生えにくくさせます。
そして、農作物を活き活きと生長させるので、有機農法が可能になり収穫も多くなります。
また庭の草花を青々とさせ、果実を大きくし、花を綺麗に咲かせます。

Q.2 なぜ土に放線菌が必要なの?
A.2

 放線菌は土壌病害を抑制し作物の生育を促進させます。
放線菌がたくさんいる土壌では植物は病気に感染しにくくなります。
また病気に感染したとしても病状は軽くなります。


Q.3 なぜ植物性堆肥が良いの?
A.3

 動物性堆肥を使わず植物性にする理由は、動物性堆肥は窒素が多くなってしまうからです。
作物に残留窒素があると、植物にもともとある硝酸と結合し、発がん物質になる硝酸態窒素ができてしまいます。
 また動物性堆肥は、ウシやブタ、ニワトリなどの糞から作られていますが、殆ど規制値のない化学添加物、農薬をかなり含んだエサで飼育されています。
また、早く大きくするためのホルモン剤や、病気を防ぐための抗生物質、感染予防のワクチンなどを大量に使用しています。
ですから当然、糞にもそれらのものが大量に含まれていることになります。
したがって、今出回っている有機野菜といわれるものは、殆どが動物性の有機肥料で栽培されているので、返って健康に良くないのです。
在来種の種を使い、植物性堆肥で畑に栄養を与え、バイオアース農法で有用土壌菌を増やし、病原菌を減らし、そして農薬散布をしなければ、昔ながらの、安心安全で美味しい野菜が作れます。


Q.4 農薬は必要ないの?

A.4 
F1の種は、農薬と化学肥料を使わないとうまく育ちません。
野生植物に虫が付かないように、在来種ならばあまり虫は寄ってきませんが、もし虫除けが必要ならば、木酢液を薄めて使用すると良いでしょう。


バイオアース7つの特徴
適 応 能 力 の 拡 大 温度や光に対して、適応範囲が広がります。
成 長 促 進 エネルギー効率が良好となり、成長が促進します。
有害イオンの阻止 有害金属イオンの作用を止めます。
環 境 の 浄 化 汚れた水質、荒れた土壌を改質・改善します。
病 原 菌 の 阻 止 病原菌やバクテリアの増殖を止め、抵抗力をつけます。
正 常 な 成 長 栄養がかたよらず、奇形が起きなくなります。
生 体 機 能 の 増 進 運動、消化、吸収といったあらゆる機能が増します。

 土壌微生物濃度分析内容 (細菌数/g)   (太平洋総合コンサルタント株式会社)

   サンプル№
実際の内容 A社
有効土壌菌
 A社
ダム緑化土壌
A社
リーフレーム

弊社
バイオアース

好気性細菌数(30℃)   500万 1,800万   460万       45億
好気性細菌数(50℃)   270万    78万    36万      770万
放線菌数(30℃)    57万   170万   360万  4億3,000万


参考:好気性細菌数(30℃)   森林などの最も肥沃な場所    約2,000万
                 普通の豊かな畑        600~1,000万
              
   バイオアース農法            45億



農法の詳細

使用方法

使用例

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お問い合わせ

 
      SO-1
 5,400円(税込)/15kg

  
    バイオアース液
 6,480円(税込)/1ℓ