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 リフレクソロジー(Reflexology)とは


(リフレクソロジスト養成学院HPより)

“反射学”として欧米で活用されている技術


リフレクソロジー(Reflexology)はReflex(反射)+Ology(学、論)=「反射学」と訳され、補完療法として広く欧米を中心に活用されてきました。

手・足等には反射区が存在し、全身の各部位・臓器が映し出され、その反射区を隈なく刺激することで、全身に満遍なく触れているのと同様の効果が期待できるといわれます。

            

人が持つエネルギーの流れに基づくこの考え方は、リフレクソロジーが単なる筋肉や筋をもみほぐす施術ではないということにも結びついています。

体調の悪い部分と対応する反射区には、老廃物(クリスタル)が溜まります。
そこに刺激を加え、老廃物を血流やリンパ等と共に、流していくことで、全身の活性化をはかり、バランスを整えていきます。


補完療法・緩和ケアであるリフレクソロジー

また、痛みを伴わず、メンタル面にも働きかけるリフレクソロジーは、クライアントをリラックスさせ、本人が持っている力を引きだすことで、心身共に健康になる力を促します。

この点が、西洋医療を助ける存在=“補完療法”として大きく評価されており、フットマッサージや足もみとは大きく異なる点です。

また、痛みをやわらげる= “緩和ケア”としての効果も検証されていて、アメリカや英国を中心に、ホスピスや総合病院で広く活用されています。

英国では、学位取得ができる4年制大学でも学ばれ、医療現場で保険診療の対象にもなっています。
西洋医学と共存共栄していけるのが、本当のリフレクソロジーなのです。


 当店は、補完療法である本来のリフレクソロジー。
リフレクソロジー国家資格化の中心人物である英国IFR
ルネ・ターナー会長の技術と知識に基づいています。

                                         

 ターナー会長は、元看護師であった経験を生かしながら、30数年に渡って膨大な臨床データを蓄積し、それに基いてリフレクソロジーを構築してきました。
その技術と知識、臨床データは、英国政府の補完療法国家資格化への道を早めたと言われています。

現在では、リフレクソロジーフォーラムの技術統括をする立場として、数年後のリフレクソロジー国家資格化に向けて準備を推進しています。

 英国でリフレクソロジーは、学位取得ができる4年制大学でも学ばれており、その技術・知識は、総合病院やホスピスで保険診療の対象として広く用いられています。
ターナー会長の教えを受けた、多くのリフレクソロジスト達が、医療を助ける存在として各所で活躍しているのです。

 
メールinfo@freege.co.jp